−指導者紹介−


指 揮 者・牛渡 克之
指揮者・牛渡克之
プロフィール
 宮城県生まれ。88年東京芸術大学器楽科卒業。91年同大学院音楽研究科修士課程修了。95年スイスに留学し、国立ベルン音楽大学ソリストクラスに学ぶ。
88年ファルコーニ国際ユーフォニアムコンクール入選、日演連主催の新人オーディションに合格し仙台フィルハーモニー管弦楽団とホロヴィッツの協奏曲を共演。90年国際ユーフォニアム・チューバ協会の世界大会(札幌)におけるソロコンクール第1位。92年第9回日本管打楽器コンクール(ユーフォニアム部門)において第2位。
これまで、ユーフォニアムを三浦 徹、故・大石 清、ジェームス・ガーレイの各氏に師事。現在、岩手大学准教授。
2007月4月より当団指揮者就任。


指 揮 者・諸遊 耕史
指揮者・諸遊耕史
プロフィール
 群馬県高崎生まれ。桐朋学園大学卒業。同指揮教室終了。
指揮を秋山和慶、山本七雄、高階正光、湯浅勇治各氏に師事。ピアノを渡辺洋子、塩野圭子各氏に師事。
新国立劇場、東京室内歌劇場、日生劇場、首都オペラなどのアシスタントを務める。
アーク室内管.指揮者、ensamble“heart-wrenching“のメンバー。他に、各地のアマチュアオケの指導にも力を入れている。オペラではこれまでに、ドンジョバンニ、夕鶴(新国)、、魂と肉体の劇、虎月傳(東京室内)、乙和の椿(福島県民オペラ)、春春春(韓国オペラ団)、椿姫、ボエーム、ホフマン物語、マクベス(首都オペラ)、愛の妙薬、秘密の結婚、コジ(東京シティーオペラ)、カルメンなど、バロックから現代の演目まで、幅広くアシスタントを務める。アマチュアオケはこれまでに、成田フィル、佐倉フィル、千葉管、日野市民オケ、モーツァルト室内管、多摩ユース、船橋フィル、船交吹、などを指揮する。
99年5〜7月には劇団四季を指揮した。


指 揮 者・吉田 裕史
指揮者・吉田裕史
プロフィール
1968年生まれ
東京音楽大学指揮科及び同研究科修了。指揮を汐澤安彦、広上淳一、津田雄二郎の諸氏に師事。その後、現田茂夫氏のアシスタントとして数々のオペラプロダクションに参加。
1994〜95年ウィーン国立音楽大学マスターコースにて、H.グラーフ、J.カールマンの両氏に師事し、ディプロマ取得。
1996年シエナ・キジアーナ音楽院マスターコースにて、チョン・ミュンフン、Y.テミルカーノフの両氏の下、研鑽を積む。
1999年文化庁派遣芸術家在外研修員として渡独。バイエルン、マンハイム、マルメの各歌劇場で研修を積む。準・メルクル氏のアシスタントを務める。
2001年マゼール/ヴィラー国際指揮者コンクールアジア予選代表。
2002年五島記念文化賞・オペラ新人賞受賞。ローマに居を移す。
2003年ロームミュージックファンデーション音楽特別在外研究生となる。
ローマ歌劇場やナポリ・サン・カルロ歌劇場にて、数々のマエストロに薫陶を受ける。
2004年市川オペラ音楽監督就任。
2005年5月ローマ歌劇場メンバーを中心としたアンサンブルと「カヴァレリーア・ルスティカーナ」「リゴレット」を指揮してローマデビュー。
2005年第1回バルトーク国際オペラ指揮者コンクール第3位入賞。トランシルヴァニア交響楽団、ブタペスト・コンサートオーケストラ(MAV)と共演。
2006年4月トリエステ・ヴェルディ歌劇場にデビュー。同歌劇場とカルラ・フラッチ率いるローマ歌劇場バレエ団のコラボレーション公演を指揮。
2007年2月トリエステ・ヴェルディ歌劇場に再登場。
2007年6月エジプト・カイロ歌劇場にて「アイーダ」を指揮、大好評を博す。
2007年8月ローマ歌劇場・カラカラ浴場野外公演にてオペラ「パリアッチ」、バレエ「ロミオとジュリエット」を指揮して同劇場デビュー、大成功を収める。
現在、東邦音楽大学特任講師、大学院講師を務める。ローマ在住。

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トレーナー・石川 浩
トレーナー・石川浩
プロフィール
東京芸術大学音楽学部卒業。トロンボーンを永濱幸雄、和田美亀雄、近藤孝司の各氏に師事。
第14回日本管打楽器コンクール第4位。
2003年10月より一年間、アフィニス文化財団による海外研修員として、ドイツ・ミュンヘンに留学。U・フッセル、T・ホルヒの各氏に師事。
現在、東京フィルハーモニー交響楽団トロンボーン奏者のほか、聖徳大学音楽文化学科非常勤講師。


トレーナー・内山 厚志
トレーナー・内山厚志
プロフィール
前橋市出身
1994年桐朋学園大学卒業。同大学卒業演奏会、第64回読売新人演奏会出演。
同年、群馬県教育委員会の奨学金を得てドイツ国立フライブルク音楽大学大学院に留学。
在学中フライブルク歌劇場管弦楽団のエキストラ奏者としても活動。
1997年大学院修了後帰国。
帰国後はフリーランサーとしてオーケストラ、室内楽、講習会の講師などの活動をしている。
現代音楽協会主催”競楽2”コンクールで菊地秀夫氏とクラリネットDuoで第2位受賞。
千葉理、谷尻忍、鈴木良昭、ディーター・クレッカー各氏に師事。


トレーナー・野原 武伸
トレーナー・野原武伸
プロフィール
1966年 東京出身。
1990年 東京芸術大学音楽学部卒業。同年渡仏、フランス国立リヨン音楽院高等科に入学。
1991年 同音楽院高等科を金メダルを得て卒業。同年、演奏科に進む。ギャップサクソフォーンコンクール(フランス)においてセミ=ファイナリスト。
1992年 第10回ワールドサクソフォーンコングレス(イタリア)出演。
1993年 同音楽院演奏科を1位卒業。1994年 アドルフ・サックスサクソフォーンコンクール(ベルギー)においてセミ=ファイナリスト。ピカルディー音楽コンクール(フランス)において1等賞を受賞。同年帰国。ヨーロッパ、そしてパリ、リヨンなど特にフランスにおいてリサイタルなど演奏活動を行う。帰国後はリサイタル活動の他、室内楽、オーケストラのエキストラ、吹奏楽、教育活動など幅広く活躍中。
1999年 ソロCD「伝説」(野原デュオ=サクソフォーン&ピアノ)をリリース(GES-11786)。
2002年度は「バンドジャーナル」誌の「サクソフォーン・ワンポイントレッスン」を毎月担当。
現在、東邦音楽大学、昭和音楽大学講師、日本サクソフォーン協会運営委員。サクソフォーンを故阪口 新、故大室 勇一、冨岡 和男、須川 展也、セルジュ・ビション、クロード・ドゥラングルの各氏に師事。

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